布おむつの使い方

布おむつのすすめ

スポンサードリンク

赤ちゃんが授かってあれこれ準備をするのは楽しいですね。

いろいろ作るのが好きな方はスタイやロンパースなど、生まれてくる赤ちゃんを想像しながら手作りするのは最高に幸せを感じますね。

赤ちゃんグッズで大きな割合を占めるものにおむつがあります。
ずいぶん前から紙おむつが一般的となっていますが、ゴミが増え、どんどん買い足していくのはしょうがないと思っていませんか?

確かに使い捨てで洗濯もしなくていいので楽ですが、紙おむつに布おむつを組み合わせてみてはどうでしょう。
最初にある程度の布おむつとカバーを用意すれば、あとはサイズが変わるごとにカバーはチェンジ必要なものの、布おむつはずっとそのまま使い続けられます。

気になるうんち汚れはつけおき洗いで楽にお洗濯できますし、ライナーを使うとさらに楽です。

布おむつやカバーは赤ちゃんショップや通販サイトで手に入りますが、簡単に作る事もできます。
布おむつは濡れた感じが赤ちゃんにわかりやすいのでおむつはずれが良いとも言われています。
エコに関心のある方や、少しでも出費を控えたいという方にも布おむつはおすすめです。

スポンサードリンク

布おむつと紙おむつ

布おむつ使ってます、と言うとたいてい「すごいね」とか「えらいね」と言ってもらえます。
布おむつは大変なんだというイメージがその表れだと思います。

100%布おむつで育てるのは確かに大変でしょうが、夜は紙おむつにして自分の体調のいい日の昼間にしかやらないくらいの気持ちでならどうでしょう。

まだママの体調が戻りきらない間や、赤ちゃんのうんちが毎回の時はやらない等など・・・。
紙おむつとの組み合わせなら、布おむつは洗いがえも含め15~20枚もあれば間に合います。

梅雨時など洗濯物の渇きの悪い時もありますが必要なら買い足せばいいですし、使いきれば紙おむつにすればいいと割り切るのもいいと思います。

あまり詰めすぎてしんどくなってはママも赤ちゃんもかわいそうなので、お気楽に使ってみて下さい。

スポンサードリンク

この記事のタグ

サイト内関連記事

布おむつの選び方
おむつやおむつカバーも色々な種類があります。天然素材のおむつなど用途に合わせて選びましょう。...
布おむつの洗い方
布おむつの手間は洗濯です。紙おむつならぽいっと捨てるだけですが、エコを考えれば、また赤ちゃんのことを思えば布おむつを使いましょう。布おむつの簡単な洗い方です。...
トイレトレーニング@進め方
トイレトレーニングはしつけの第一歩です。あせらず温かい目で子どものペースを見守りましょう。...
トイレトレーニングの時期
トイレトレーニングをいつから始めるのかその時期は個人差があるので、専門書などに惑わされずに良く子どもを見て、お子さんのペースにあわせて始めましょう。...
おむつを全く使わない子育て
おむつを使わない子育てはいいのか、よくないのか。...

▲このページのトップへ