布おむつの選び方

布おむつの種類

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おむつの形は反物、輪形、成形があります。反物は1枚布の状態を自分で裁断して、輪形にして使います。

輪形は反物から作られたおむつで「仕立て上がり」や「出来上がり」とも言います。
縫い目があるものとないものがありますが、赤ちゃんの肌に当たらないようなたたみ方をしたら特に問題はないと思います。

成形は股の形にそってカーブがついていて、コンパクトに成形されています。
輪形のようにおりたたむ必要はありませんが、乾くのは比べると遅いです。

おむつカバーは布おむつがはずれないように固定し、おしっこやうんちが外に漏れるのを防いでくれます。
おむつカバーの素材は、綿やポリエステル、ウールなどがあり、特殊加工してあるものが多いです。

綿は天然素材なので肌に優しく、通気性や伸縮性に優れていてオールシーズン使えます。
ポリエステルは通気性や防水性、撥水性に優れていて乾きやすいので梅雨時など便利です。
ウールは保温性が高いので冬向きです。

最近は紙おむつ派の方も思わず欲しくなるようなかわいい柄のおむつカバーがたくさんあります。
布おむつとカバーが一体になったものもあります。

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おむつカバーの種類

一般的に赤ちゃんショップなどですぐ手に入るおむつカバーのほかに、ネットでいろいろ探してみると本当にかわいいおむつカバーがたくさん見つかります。

背中側のポケットから成形や輪形おむつを入れて使うポケット式タイプや、おむつ替えの間じっとしてくれない元気な赤ちゃんにはパンツ型もあって、おむつがはずれてもおねしょ用として使えて無駄がありません。

ワンサイズの布おむつはスナップなどでおむつの長さやウエストが調整できるので、成長やサイズ選びを気にせず使えて経済的です。

紙おむつでいうとS~BIGまでを一つでまかないます。
それぞれ見た目もかわいく価格は2000~3000円程度なのでこれをたくさん揃えるとなると高くつきますが、布おむつにしかできないおしゃれだし、赤ちゃんのおしりが数倍かわいく愛らしくなります。

ついつい見せたくなってしまう事うけあいです。

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