おむつを全く使わない子育て
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赤ちゃんが生まれてから1枚もおむつを使わない子育てが、今アメリカで話題になっています。
赤ちゃんが生まれてまだ数ヶ月のうちからトイレで排泄させるという子育てを実践している人達がいて、そうやって育てられている赤ちゃんを"Diaper-free baby"(オムツを使わない赤ちゃん)と言って賛否を呼んでいます。
おむつを全く使わない子育てを試すに至った経緯はいろいろあるようです。
多くは大量の紙おむつに依存することに抵抗を感じる方によるものです。
他にはアフリカやアジア旅行の際に現地の子育てを見て感銘を受けた等の理由が挙げられています。
言葉がしゃべれない赤ちゃんでも、自分の要求を全て表情や様子で表現できるとして、親が赤ちゃんの様子から排泄したいのだと読み取るのだそうです。
そしてトイレに連れて行って座らせ、「シー」と口で発することで赤ちゃんは排泄のきっかけを学び取り、訓練ができるというのです。
なんと1歳前にトイレでの排泄を習得したという赤ちゃんの成功例も紹介されています。
あくまで少数派の自然派育児一日に何度もおしっこやうんちをする赤ちゃんのことなので、もちろん毎回成功するわけではありません。
トイレに連れて行くのが間に合わず、その場を汚してしまうこともあります。
しかしそれでも外出の時におむつで一杯のバッグを持ち歩かなくてよかったり、おむつを買うコストと時間が省けるといったメリットは魅力的です。
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